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<title>医療費控除（確定申告）と税務署情報</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/</link>
<description>医療費控除とは確定申告をすることで税金が戻る制度です。
自分や家族が怪我（ケガ）や病気のために病院へ通ったり医薬品を購入した場合に、治療や療養にかかる支払いが年間で一定額を超えていれば適用を受けることができます。
ただし、そのためには確定申告をして、税務署へ確定申告書を提出しなければならず、サラリーマンの方が毎年、会社で行なわれている年末調整では、税金の還付手続きを受けることはできません。
そこで、当サイトでは、医療費控除の制度の仕組みや、医療費控除の対象になるかどうかの判定、確定申告を行なう際に気をつけておきたい注意点やポイント、確定申告をはじめ、税金に関する問合せや書類の提出窓口である税務署の所在地等をご案内するとともに、税金や確定申告に関するオススメの書籍やパソコンソフトなどについてもご紹介していきます。
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<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51812150.html">
<title>医療費控除は年末調整ではなく確定申告で</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51812150.html</link>
<description>医療費控除とは一年間に支払った医療費が
一定額以上だった場合に確定申告をすることで、
税金の還付又は軽減が受けられる制度です。

この医療費控除は年末調整では行なうことができないので、
サラリーマンの方などは個人事業者と同じく、
確定申告をする必要があり...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-24T00:02:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[医療費控除とは一年間に支払った医療費が<br>
一定額以上だった場合に確定申告をすることで、<br>
税金の還付又は軽減が受けられる制度です。<br>
<br>
この医療費控除は年末調整では行なうことができないので、<br>
サラリーマンの方などは個人事業者と同じく、<br>
確定申告をする必要があります。<br>
<br>
医療費控除では本人だけでなく、<br>
家計が同じ（税金の専門用語で生計が一といいます）<br>
配偶者や親族の医療費も対象となります。<br>
<br>
扶養親族の取り扱いとは違って、<br>
共働きの夫婦で妻が扶養家族からはずれていても、<br>
妻の医療費を夫の医療費と合算することができます。<br>
 <br>
医療費控除を受ける際には、<br>
医療費の領収書等を確定申告書に添付するので、<br>
領収書等は一年間大切に保管しておいてください。<br>
<br>
＜医療費控除の計算方法＞、<br>
（支払った医療費－保険等で補填された額）<br>
－10万円もしくは所得金額の5％（いずれか低い金額）<br>
 <br>
※控除額の上限は200万円まで。 <br>
※その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費が対象。 <br>
※所得金額が200万円未満の人は10万円ではなく、<br>
　所得金額の5％を差し引きます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51812059.html">
<title>医療費控除の申請（申告）時の計算のコツ</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51812059.html</link>
<description>確定申告の際に医療費控除の申請がスムーズにできる
計算（集計）方法のコツをご紹介します。

１．医療費控の領収書を次のようにまとめてください。
　１）治療を受けた人ごとに
　２）支払った相手先（病院・薬局）別

２．まとめた領収書は普段はクリップ止めして...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-24T00:01:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[確定申告の際に医療費控除の申請がスムーズにできる<br>
計算（集計）方法のコツをご紹介します。<br>
<br>
１．医療費控の領収書を次のようにまとめてください。<br>
　１）<b>治療を受けた人ごとに</b><br>
　２）<b>支払った相手先（病院・薬局）別</b><br>
<br>
２．まとめた領収書は普段はクリップ止めしておき、<br>
　　年末の時点でホチキス止めしてください。<br>
<br>
３．ホチキス止めした領収書ごとに集計をして、<br>
　　各領収書の先頭に合計金額をメモしてください。<br>
<br>
４．数枚程度の領収書については、<br>
　　その他ということでまとめてしまってください。<br>
　　例１）○○太郎他　××医院<br>
　　例２）○○太郎　　××医院他<br>
<br>
５．医療費（各領収書）の集計は年末まで確定しないので、<br>
　　普段は行なわなくてよいです。<br>
　　ただし、医療費控除が受けられそうかどうかの確認程度は<br>
　　しておいてください。<br>
　　<br>
なぜ、上記のような処理がオススメなのかと言うと、<br>
確定申告で医療費控除を受ける際には、<br>
領収書と合わせて｢医療費の明細書｣を添付する必要があり、<br>
その明細書が、治療を受けた人ごとに支払った相手先別に<br>
記入するようになっているからです。<br>
<br>
<a href="http://www.nta.go.jp/category/kakutei/tempu/pdf/003.pdf" target="_blank">こちら</a>で｢医療費の明細書｣のフォーマットが確認できますので、<br>
一度ご覧になってみてください。<br>
<br>
実際の明細書はＢ５サイズで封筒のようになっていて、<br>
その中に領収書を入れて、<br>
確定申告書と一緒に提出できるようになっています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51811713.html">
<title>医療用器具と医療費控除</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51811713.html</link>
<description>薬局で購入する医薬品も医療費控除の対象になるなら、
医療用器具も大丈夫だと思ってしまいますが、
医療用器具は控除の対象となるものは多くありません。

あくまでもケガや病気が発症していて、
治療のための支出であることが要件になっています。

したがって、予...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-24T00:00:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[薬局で購入する医薬品も医療費控除の対象になるなら、<br>
医療用器具も大丈夫だと思ってしまいますが、<br>
医療用器具は控除の対象となるものは多くありません。<br>
<br>
あくまでもケガや病気が発症していて、<br>
治療のための支出であることが要件になっています。<br>
<br>
したがって、予防や健康管理目的の医療用器具は、<br>
医療費として認められません。<br>
<br>
<b>１．確定申告で医療費控除の対象となるもの</b><br>
　１）人工透析器の購入費用<br>
　　　※人工透析に必要な電気・ガス・水道代は対象外<br>
　<br>
　２）ストマ用装具（人工肛門）の購入費用<br>
　　　※ストマ用装具使用証明書の添付または提示が必要<br>
<br>
　３）寝たきりおむつ代<br>
　　　※おおむね６ヶ月以上寝たきりの状態であること<br>
　　　※市町村が主治医意見書を確認した書類、<br>
　　　　またはおむつ使用証明書などの提示か添付が必要<br>
<br>
　４）医師による治療のため直接必要なメガネ代<br>
　　　※治療を要する症状であることが記載された<br>
　　　　処方箋の写しの添付が必要<br>
<br>
　５）インシュリンを注射するための注射器代<br>
　６）松葉づえの購入費用<br>
　７）白内障手術のための眼内レンズの購入費用<br>
<br>
<b>２．確定申告で医療費控除の対象とならないもの</b><br>
　１）家庭用医学書の購入費用<br>
　２）補聴器の購入費用<br>
　３）メガネの購入費用<br>
　４）コンタクトレンズの購入費用<br>
　５）車椅子の購入費用<br>
　６）血圧計の購入費用<br>
　７）体温計の購入費用<br>
　８）あんま器の購入費用<br>
　９）空気清浄機の購入費用<br>
　10）浄水器の購入費用<br>
　11）乳幼児のおむつ代<br>
　12）肩こり治療用のマグネットの購入費用<br>
　13）バリアフリーの工事代<br>
　14）介護用ベッドの購入費用<br>
　15）トイレの暖房工事費用<br>
　16）療養中に使用する特殊ベッドの購入費用<br>
　17）入れ歯安定剤の購入費用<br>
　18）防ダニ布団の購入費用<br>
　19）カツラの購入費用<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/52227642.html">
<title>入院に関する費用（食事代）と医療費控除</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/52227642.html</link>
<description>確定申告で医療費控除を受ける際に、
どこまでが控除の対象となる医療費になるのか
判断が難しいです。

今回は、入院に伴って支払った費用のうち、
医療費控除の対象となるものを確認してみます。

１．食事代
　１）入院費用に含まれる入院患者の食事代
　　→　...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-23T08:55:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[確定申告で医療費控除を受ける際に、<br>
どこまでが控除の対象となる医療費になるのか<br>
判断が難しいです。<br>
<br>
今回は、入院に伴って支払った費用のうち、<br>
医療費控除の対象となるものを確認してみます。<br>
<br>
１．食事代<br>
　１）入院費用に含まれる入院患者の食事代<br>
　　→　ＯＫです。<br>
　２）病院で支給される食事に飽きたので、<br>
　　　弁当などを購入した際の食事代<br>
　　→　ＮＧです。<br>
<br>
２．個室（差額ベッド）代<br>
　１）自ら個室を希望した場合<br>
　　→　ＮＧです。<br>
　２）病状や病院側の都合で個室を利用した場合<br>
　　→　ＯＫです。<br>
<br>
３．入院に伴い購入した器具等<br>
　１）水枕や氷嚢（ひょうのう）<br>
　　→　ＯＫです。<br>
　　　　　※医師の指示によるものであること<br>
　２）洗面具やパジャマ・下着代<br>
　　→　ＮＧです。<br>
<br>
４．クリーニング代<br>
　１）病院に支払うもの<br>
　　→　ＯＫです。<br>
　　　　　※病院が用意したシーツ等の場合に限る<br>
　２）患者自身のパジャマや下着<br>
　　→　ＮＧです。<br>
　　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51792276.html">
<title>医療費控除の対象となる医薬品</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51792276.html</link>
<description>医療費控除は病院で支払った費用しか
対象にならないと思いがちですが、
薬局で購入した医薬品も医療費として認められます。

ドラッグストアで日用品とあわせて買った場合は、
医薬品以外は確定申告で医療費の金額を集計する際に
それら日用品分を除いてやる必要があ...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-23T02:25:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[医療費控除は病院で支払った費用しか<br>
対象にならないと思いがちですが、<br>
薬局で購入した医薬品も医療費として認められます。<br>
<br>
ドラッグストアで日用品とあわせて買った場合は、<br>
医薬品以外は確定申告で医療費の金額を集計する際に<br>
それら日用品分を除いてやる必要があります。<br>
<br>
医療費控除のことを考えれば、<br>
日用品と医薬品は分けて購入した方が、<br>
確定申告で医療費控除を受ける上ではいいかもしれません。<br>
<br>
<b>１．確定申告で医療費控除の対象となるもの</b><br>
　１）医薬分業の場合の薬の購入費用<br>
　２）風邪薬の購入費用<br>
　３）全部服用しきらなかった風邪薬<br>
　４）丸山ワクチンの購入費用<br>
　５）下痢止め薬の購入費用<br>
　６）Ｂ型肝炎ワクチンの接種費用<br>
　　　※Ｂ型肝炎の患者の介護に当たる親族が対象<br>
　　　※医師の診断書と接種費用の領収書の添付が必要<br>
<br>
<b>２．確定申告で医療費控除の対象とならないもの</b><br>
　１）予防接種の費用<br>
　２）使い捨てカイロの購入費用<br>
　３）疲労回復や美容・健康維持のためのビタミン剤<br>
　４）体力増強や健康維持のための栄養ドリンク<br>
　５）医薬部外品である薬の購入費用<br>
　６）妊娠検査薬の購入費用<br>
　７）乗り物の酔い止め薬の購入費用<br>
　８）肌荒れのための薬用石鹸の購入費用<br>
　９）皮膚が弱いため購入した薬用化粧品の費用<br>
　10）糖尿病やアトピー治療の食事療法に基づく食品費用<br>
　11）ダイエットのための低カロリー食品の購入費用<br>
　12）アトピー予防のために購入した温泉の素<br>
　13）漢方薬の購入費用<br>
　　　※医師の処方に基づくものや、<br>
　　　　治療や療養に必要であることが明らかな場合は対象<br>
　14）育毛剤などの購入費用<br>
　　　※医師の処方を受けて行なう円形脱毛症治療等は対象<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51791702.html">
<title>医療費控除の対象となる介護・療養費用</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51791702.html</link>
<description>事故や病気が原因で寝たきりとなってしまった場合に、
療養上の世話を家政婦に頼んだ場合の費用は
医療費控除の対象となります。

ただし、身の回りの世話や付き添いであっても、
身内への支払いは医療費控除の対象には認められません。

いわゆる付き添いのプロに対...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-23T01:46:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[事故や病気が原因で寝たきりとなってしまった場合に、<br>
療養上の世話を家政婦に頼んだ場合の費用は<br>
医療費控除の対象となります。<br>
<br>
ただし、身の回りの世話や付き添いであっても、<br>
身内への支払いは医療費控除の対象には認められません。<br>
<br>
いわゆる付き添いのプロに対しての支払いだけが、<br>
医療費控除の対象になると考えればよいでしょう。<br>
<br>
<b>１．確定申告で医療費控除の対象となるもの</b><br>
　１）家政婦紹介所に支払った手数料<br>
<br>
　２）家政婦に支払った付き添い料<br>
<br>
　３）在宅療養の世話の費用<br>
<br>
　４）指定訪問看護等の利用料<br>
<br>
　５）指定介護老人福祉施設から受けるサービスの費用<br>
　　　※利用者が要介護者であること<br>
　　　※｢指定介護老人福祉施設利用料等領収書｣の添付又は提示が必要<br>
　　　※自己負担額の２分の１が控除対象<br>
<br>
　６）介護サービス事業者から受けるサービスの費用<br>
　　　※利用者が要介護者であること<br>
　　　※｢居宅サービス利用料等領収書｣の添付又は提示が必要<br>
<br>
<b>２．確定申告で医療費控除の対象とならないもの</b><br>
　１）付添人への謝礼（心付け等は不可）<br>
<br>
　２）親族に支払う付き添い料<br>
<br>
　３）療養中のため家事を家政婦に頼んだ場合の費用<br>
<br>
　４）付添人の貸し布団代<br>
<br>
　]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51791004.html">
<title>医療費控除の対象となる歯科治療</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51791004.html</link>
<description>確定申告で行なう医療費控除の前提として、
一般的に支出される水準を著しく超えると認められる特殊な支出は、
控除の対象外となります。

一方で、歯科医による歯の治療は、
金やポーセレンなどの高価な材料を使用することが多く、
かなり高額な治療代となることも珍...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-23T01:08:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[確定申告で行なう医療費控除の前提として、<br>
一般的に支出される水準を著しく超えると認められる特殊な支出は、<br>
控除の対象外となります。<br>
<br>
一方で、歯科医による歯の治療は、<br>
金やポーセレンなどの高価な材料を使用することが多く、<br>
かなり高額な治療代となることも珍しくありませんし、<br>
保険のきかない場合（自由診療）もあります。<br>
<br>
そこで、歯科治療にかかる支出が医療費控除の判断は、<br>
保険がきくかどうかや高額であるかではなく、<br>
治療の一環として一般的に行なわれているものであれば、<br>
医療費の対象に該当すると考えてよいでしょう。<br>
<br>
<b>１．確定申告で医療費控除の対象となるもの</b><br>
　１）虫歯の治療費<br>
<br>
　２）親知らずの治療・抜歯費用<br>
<br>
　３）総入れ歯の費用<br>
<br>
　４）歯列矯正のための費用(発育段階の成長に必要な場合）<br>
<br>
　５）インプラント治療でかかった費用<br>
<br>
　６）金歯・金冠の費用<br>
　　　※健康保険がきかない高価な材料を使用した場合でも<br>
　　　　治療の一環として装てんされたものは対象　　　<br>
<br>
<b>２．確定申告で医療費控除の対象とならないもの</b><br>
　１）ホワイトニング（ラミネート・ベニア法）<br>
　　　※新庄選手のように美容目的で歯を白くする費用は対象外<br>
<br>
　２）歯列矯正の費用（容貌を美化する目的で行なった場合）<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51776499.html">
<title>交通費で医療費控除の対象となるもの</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51776499.html</link>
<description>確定申告で医療費控除の計算をする際に、
判断に迷うのが交通費です。

交通費も一定のものは医療費の対象に含まれますが、
バスや電車などを利用した場合は領収書の取れない
ものもあります。

この場合は、病院の領収書と合わせてメモを取っておくか、
回数券カー...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-22T13:38:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[確定申告で医療費控除の計算をする際に、<br>
判断に迷うのが交通費です。<br>
<br>
交通費も一定のものは医療費の対象に含まれますが、<br>
バスや電車などを利用した場合は領収書の取れない<br>
ものもあります。<br>
<br>
この場合は、病院の領収書と合わせてメモを取っておくか、<br>
回数券カードを利用して、記録を保管しておく必要があります。<br>
<br>
<b>１．確定申告で医療費控除の対象となるもの</b><br>
　１）通院のための電車、バスの交通費<br>
<br>
　２）通院や急病による入院のためのタクシー代<br>
　　　※病状や交通事情から止むを得ない場合<br>
　<br>
　３）通院のための付添人の交通費<br>
　　　※幼い子供に付添う母親分の交通費など<br>
<br>
　４）遠隔地の病院へ通うための交通費<br>
　　　※近所では治療ができないような場合に限る<br>
<br>
　５）医師の往診時の送迎費<br>
<br>
<b>２．確定申告で医療費控除の対象とならないもの</b><br>
　１）通院のためのガソリン代<br>
　２）マイカーで通院したときの駐車場代<br>
　３）隣人に払った車代<br>
　　　※夜中に病院へ連れて行ってもらった謝礼など<br>
　４）長期入院の年末年始の帰省に伴う交通費<br>
　５）子供の入院中に親が病院へ通う交通費<br>
　６）実家で出産するための帰省費用<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51776058.html">
<title>出産費用で医療費控除の対象となるもの</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51776058.html</link>
<description>出産に伴い支出した費用については、
妊娠と判断されたときから出産して退院するまでのものが、
確定申告で医療費控除を受ける際の医療費の対象となります。

ただし、この期間中の全ての出産関連の支払いが
医療費控除の対象になるわけではありません。

１．確定申...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-22T13:03:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[出産に伴い支出した費用については、<br>
妊娠と判断されたときから出産して退院するまでのものが、<br>
確定申告で医療費控除を受ける際の医療費の対象となります。<br>
<br>
ただし、この期間中の全ての出産関連の支払いが<br>
医療費控除の対象になるわけではありません。<br>
<br>
<b>１．確定申告で医療費控除の対象となるもの</b><br>
　１）出産のための定期健診・通院費用　　　<br>
　<br>
　２）出産のための分娩費用・入院費用<br>
　　　※入院時の個室などの差額ベッド代は対象外<br>
　　　※流産による入院費用も控除の対象<br>
<br>
　３）出産のための入退院の際のタクシー代<br>
　　　※出産に立ち会うために駆けつけた夫や母親<br>
　　　　の交通費はタクシー代以外もだめ<br>
　<br>
　４）助産婦への報酬<br>
　　　<br>
　５）優生保護法に基づく、医師による妊娠中絶費用<br>
　　　<br>
<b>２．確定申告で医療費控除の対象とならないもの</b><br>
　１）非妊娠だった場合の妊娠確認のための検査料　　<br>
　２）妊娠検査薬の購入費用<br>
　３）無痛分娩講座への出席費用<br>
　４）出産時に頼んだ子供の世話代<br>
<br>
また、出産関係で医療費控除を受ける際は、<br>
出産に伴って受け取った出産育児一時金等を<br>
医療費の合計額から差し引いてやる必要があります。<br>
<br>
この差し引き後の金額が10万円、<br>
もしくは合計所得金額の５％を超えていないと、<br>
確定申告をしても医療費控除は受けられません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51775622.html">
<title>医療費控除の対象となるマッサージ治療等</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51775622.html</link>
<description>マッサージ（あんま）や、はり、指圧、お灸や、
カイロプラクティック（整体）といった治療代は、
全てが医療費控除の対象となるわけではありません。

医療費控除の対象になるかどうかの判断ポイントは、
大きくいえば次の２つです。
・健康維持ではなく治療であるこ...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-22T12:30:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[マッサージ（あんま）や、はり、指圧、お灸や、<br>
カイロプラクティック（整体）といった治療代は、<br>
全てが医療費控除の対象となるわけではありません。<br>
<br>
医療費控除の対象になるかどうかの判断ポイントは、<br>
大きくいえば次の２つです。<br>
・健康維持ではなく治療であること<br>
・医師や資格をもつ専門家に受けた治療であること<br>
<br>
<b>１．確定申告で医療費控除の対象となるもの</b><br>
　１）治療のためのハリ代、あんま代<br>
　　※健康維持のためのものは×<br>
<br>
　２）腰痛の治療のためのはり師・灸師の施術代<br>
　　　※健康維持のためのものは×<br>
<br>
　３）カイロプラクティック（整体）の費用<br>
　　　※治療を行なう人が医師や柔道整復師などの<br>
　　　　資格を持った専門家であること<br>
<br>
　４）治療のための温泉療法による施設利用代<br>
　　　※医師が書いた｢温泉療養証明書｣が必要<br>
　　　※温泉施設などを利用した際の領収書が必要<br>
<br>
<b>２．確定申告で医療費控除の対象とならないもの</b><br>
　１）健康維持のためのマッサージやハリ代<br>
　　　※筋肉痛を癒すためのマッサージ<br>
　　　※出張や旅行先で疲れを取るためのマッサージ<br>
<br>
　２）資格を持たない整体師の治療代<br>
　　　※｢あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に<br>
　　　　関する法律｣に定める指圧師であること<br>
　　<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51745030.html">
<title>医療費から差し引く保険金の判定</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/51745030.html</link>
<description>医療費控除の計算を行なう場合、
医療費の補てんを目的とする保険金は、
支払った医療費の金額から差し引く必要があります。

医療費控除でいう『医療費』とは、
保険金を差し引いた後の金額で判定されます。

そこで、どういった保険金（給付金）が
支払った医療費...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2010-01-21T03:39:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>医療費控除のポイント</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[医療費控除の計算を行なう場合、<br>
医療費の補てんを目的とする保険金は、<br>
支払った医療費の金額から差し引く必要があります。<br>
<br>
医療費控除でいう『医療費』とは、<br>
保険金を差し引いた後の金額で判定されます。<br>
<br>
そこで、どういった保険金（給付金）が<br>
支払った医療費から差し引く対象になるのか、<br>
以下にまとめてみました。<br>
<br>
１．社会保険等からの給付<br>
　<b>○医療費から差し引かなくて良いもの</b><br>
　　→傷病手当金<br>
　　→出産手当金等<br>
　<b>×医療費から差し引かないといけないもの</b><br>
　　→療養費<br>
　　→移送費<br>
　　→出産手当一時金<br>
　　→家族療養費<br>
　　→家族移送費<br>
　　→配偶者出産手当一時金<br>
　　→高額療養費等<br>
　　<br>
２．生命保険・損害保険等からの給付<br>
　<b>○医療費から差し引かなくて良いもの</b><br>
　　→傷病保険金<br>
　　→所得保証保険に基づく保険金・生命保険等<br>
　<b>×医療費から差し引かないといけないもの</b><br>
　　→傷害費用保険金<br>
　　→医療保険金<br>
　　→入院費給付金等　　<br>
<br>
３．その他の給付金<br>
　<b>○医療費から差し引かなくて良いもの</b><br>
　　→知人から受け取った入院見舞金<br>
　　→勤務先の互助会から受け取った見舞金<br>
　　　※儀礼的な見舞金としてのものに限る<br>
　<b>×医療費から差し引かないといけないもの</b><br>
　　→勤務先の互助会から<u>医療費の補てん金として</u><br>
　　　受け取った見舞金（給付金）<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/54993839.html">
<title>社税務署が確定申告の提出先となる方（兵庫県加東市ほか）</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/54993839.html</link>
<description>医療費控除や借入れをしてマイホームを取得した際に受けられる住宅ローン控除の適用を受けるには、確定申告書を作成して、住所地を所轄する税務署へ提出する必要があります。

次の地域にお住まいの方は、社税務署が確定申告の提出先となります。
■兵庫県小野市
■兵庫...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T01:25:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>兵庫県の税務署</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>医療費控除</strong>や借入れをしてマイホームを取得した際に受けられる住宅ローン控除の適用を受けるには、確定申告書を作成して、住所地を所轄する<strong>税務署</strong>へ提出する必要があります。<br>
<br>
次の地域にお住まいの方は、<strong>社税務署</strong>が確定申告の提出先となります。<br>
■<strong>兵庫</strong>県小野市<br>
■<strong>兵庫</strong>県加西市<br>
■<strong>兵庫</strong>県加東市<br>
<br>
<strong>社税務署</strong>の所在地や電話番号は次の通りです。<br>
■[住所]　〒673-1492 <strong>兵庫</strong>県加東市社51-3<br>
■[ＴＥＬ]　0795-42-0223 <br>
<br>
<strong>医療費控除</strong>はどう計算するのでしょう？<br>
<br>
計算式はごく単純なもので、次の算式により<strong>医療費控除</strong>の対象となる金額を計算します。<br>
<br>
（その年にかかった医療費）－（生損保からの医療保険で補填される金額：いわゆる入院給付金や手術給付金）－（10万円または所得金額の5%、どちらか少ない金額）＝<strong>医療費控除</strong>額（最高で200万円）<br>
<br>
ただし、所得金額が２００万円未満の人は、医療費の合計が10万円を超えていなくても大丈夫で、その方は所得金額の5%を差し引くことになります。<br>
<br>
なお<strong>医療費控除</strong>には、最高限度額が定められており、その上限は200万円までとなっていて、２００万円を超える<strong>医療費控除</strong>を受けることはできません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/54993863.html">
<title>西脇税務署が確定申告の提出先となる方（兵庫県西脇市ほか）</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/54993863.html</link>
<description>医療費控除や借入れをしてマイホームを取得した際に受けられる住宅ローン控除の適用を受けるには、確定申告書を作成して、住所地を所轄する税務署へ提出する必要があります。

次の地域にお住まいの方は、西脇税務署が確定申告の提出先となります。
■兵庫県西脇市
■兵...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2008-02-28T01:44:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>兵庫県の税務署</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>医療費控除</strong>や借入れをしてマイホームを取得した際に受けられる住宅ローン控除の適用を受けるには、確定申告書を作成して、住所地を所轄する<strong>税務署</strong>へ提出する必要があります。<br>
<br>
次の地域にお住まいの方は、<strong>西脇税務署</strong>が確定申告の提出先となります。<br>
■<strong>兵庫</strong>県西脇市<br>
■<strong>兵庫</strong>県多可郡<br>
<br>
<strong>西脇税務署</strong>の所在地や電話番号は次の通りです。<br>
■[住所]　〒677-0015 <strong>兵庫</strong>県西脇市西脇771－118 <br>
■[ＴＥＬ]　0795-22-3171<br>
<br>
<em>確定申告</em>が終わっても、それで終わったわけではありません。<br>
<br>
申告が終わったということは所得税の確定を意味しています。<br>
<br>
つまり、前期の所得に対しての所得税、税金を支払わう大事な義務が残っているんです。<br>
<br>
そして、この納税は3月15日までに行わなければなりませんので、あらかじめ計算の上、ある程度の納税のための金額は用意しておく必要があります。<br>
<br>
もし、納付の期限までに税金を納めることができない場合は、延納（延納部分に利子税がかかってしまいます）をしなければなりません。<br>
<br>
所得が増えるのは嬉しいんですけど、後から所得税がかかることを忘れないようにしましょう。<br>
<br>
昔、元プロ野球選手の新庄が税金のことを忘れて、貰った年俸でスポーツカーを購入して後で大慌てだったなんて記事を目にした覚えがあります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/54996776.html">
<title>行橋税務署が確定申告の提出先となる方（福岡県豊前市ほか）</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/54996776.html</link>
<description>医療費控除や借入れをしてマイホームを取得した際に受けられる住宅ローン控除の適用を受けるには、確定申告書を作成して、住所地を所轄する税務署へ提出する必要があります。

次の地域にお住まいの方は、行橋税務署が確定申告の提出先となります。
■福岡県行橋市 
■福...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T23:38:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>福岡県の税務署</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>医療費控除</strong>や借入れをしてマイホームを取得した際に受けられる住宅ローン控除の適用を受けるには、確定申告書を作成して、住所地を所轄する<strong>税務署</strong>へ提出する必要があります。<br>
<br>
次の地域にお住まいの方は、<strong>行橋税務署</strong>が確定申告の提出先となります。<br>
■<strong>福岡</strong>県行橋市 <br>
■<strong>福岡</strong>県豊前市<br>
■<strong>福岡</strong>県京都郡<br>
■<strong>福岡</strong>県築上郡<br>
<br>
<strong>行橋税務署</strong>の所在地や電話番号は次の通りです。<br>
■[住所]　〒824-8611 <strong>福岡</strong>県行橋市門樋町1番1号<br>
■[ＴＥＬ]　0930-23-0580<br>
<br>
確定申告書の提出先で迷うのは、１月や２月の最初の頃に引越しをして住所が変わってしまっている時です。<br>
<br>
昨年までの住所の所轄税務署へ提出すればよいのか、それとも、現住所の税務署へ提出するのか・・・。<br>
<br>
この場合は、確定申告書を提出する時点で住んでいる場所の所轄税務署となります。<br>
したがって、昨年までは大阪に住んでいたけれど、今年の１月に東京へ引っ越したなんて場合は、現在お住まいの東京都の税務署で申告します。<br>
<br>
申告書の住所を記載する際に注意すべき点は、住民税は、その年１月１日の住所地で課税されるため、住所欄の下には１月１日現在の住所を記載する欄がありますので、そちらには忘れずに前住所を記載することです。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/54993849.html">
<title>三木税務署が確定申告の提出先となる方（兵庫県三木市）</title>
<link>http://iryouhikoujyo.1oshi-site.com/archives/54993849.html</link>
<description>医療費控除や借入れをしてマイホームを取得した際に受けられる住宅ローン控除の適用を受けるには、確定申告書を作成して、住所地を所轄する税務署へ提出する必要があります。

次の地域にお住まいの方は、三木税務署が確定申告の提出先となります。
■兵庫県三木市

三...</description>
<dc:creator>iryouhikoujyo</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T00:29:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>兵庫県の税務署</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>医療費控除</strong>や借入れをしてマイホームを取得した際に受けられる住宅ローン控除の適用を受けるには、確定申告書を作成して、住所地を所轄する<strong>税務署</strong>へ提出する必要があります。<br>
<br>
次の地域にお住まいの方は、<strong>三木税務署</strong>が確定申告の提出先となります。<br>
■<strong>兵庫</strong>県三木市<br>
<br>
<strong>三木税務署</strong>の所在地や電話番号は次の通りです。<br>
■[住所]　〒673-0403 <strong>兵庫</strong>県三木市末広1丁目9番10号<br>
■[ＴＥＬ]　0794-82-0501 <br>
<br>
<em>確定申告</em>は毎年あり、大変多数の方々が申告されています。<br>
<br>
ですから、申告に時期には税務署の窓口は大混雑になります。<br>
<br>
そこで、今では自宅で申告書をパソコン上で計算し、さらに計算済の申告書を印刷し、それを郵送して済ませる方法もあります。<br>
<br>
この方法なら窓口の混雑や待たされることもなく快適に申告作業ができます。<br>
<br>
ただし、自分で申告書を書き、計算するので申告書の書き方を参考にしてじっくり書くことをお勧めします。<br>
<br>
もし分からなくても、税務署に問い合わせれば教えてくれますので、ぜひ自分の所轄の税務署がどこかは事前に確認して置いてください。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

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